慶應義塾での仕事で携わった展覧会「未来をひらく福澤諭吉展」のウェブサイトで取り組んだ試みの計画と成果を論文としてまとめました。日本全国の都道府県立の博物館・図書館のウェブの観察によって調査の広さを補い、博物館・展覧会のウェブに関して5つの提言をいたしました。
タイトル:
公立博物館のウェブサイトの現状と課題―
一般市民からの視点による分析と、価値向上のための施策の提案―
全日本博物館学会 『博物館学雑誌』 第35巻第1号 2009.12.20
慶應義塾での仕事で携わった展覧会「未来をひらく福澤諭吉展」のウェブサイトで取り組んだ試みの計画と成果を論文としてまとめました。日本全国の都道府県立の博物館・図書館のウェブの観察によって調査の広さを補い、博物館・展覧会のウェブに関して5つの提言をいたしました。
タイトル:
公立博物館のウェブサイトの現状と課題―
一般市民からの視点による分析と、価値向上のための施策の提案―
全日本博物館学会 『博物館学雑誌』 第35巻第1号 2009.12.20
サグラダ・ファミリアを訪れたときにもっとも印象に残ったのが、紐と錘を使った逆さまの立体模型の写真でした。どのような形が安定するかを自然の重力にまかせて答えをもらうという発想が理にかなっているように感じました。
ガウディは詳細な設計図を残していないそうです。しかし、彼に続く世代は残されたわずかな資料から設計構想を再現し建築を続けています。すでに百年以上の時が過ぎ、完成までにもまだ同じくらい時間がかかるかもしれません。
この建築に後半生の全精力をかたむけたガウディは、1926年に路面電車に轢かれる事故にあって息を引き取りました。浮浪者と間違えられて手当てが遅れてしまったそうです。
コストや納期の見通しを立てながらプロジェクトを進めるのはもちろん重要です。ただ、それを守ることが目的の1番目ではないはずです。
そのプロジェクトは何を実現しようとしているのか。そこに人や資源を集める重力があるのでしょう。
社会の資産:博物館を皆で応援しましょう
科学と工学と芸術を分類の言葉として考えてしまっていた私にとって、アントニオ・ガウディが創造した建築群は衝撃でした。
科学でもあり工学でもありそしてアートでもあるような仕事ができたら、と考えています。
インターネットで誰でも簡単に自分史が作れる「自分史カフェ」 (実験サイト)
2010年12月20日で実験終了。
https://web.archive.org/web/20110205224608/http://www.jibunshicafe.com/