『発信する博物館 持続可能な社会に向けて』が発行されました。

http://jidaisha.co.jp/9784909124463.html

小川義和,五月女賢司,他 ジダイ社 

博物館の情報を市民が発信する事象について、実例をあげて紹介しました。

pp.306-325. 
「第4章 人々とともに拓く 市民が情報発信する時代の博物館―情報発信が拡大し続ける中で博物館が考えておきたいこと―」

全日本博物館学会第45回研究大会で研究発表をしました


発表順(30)

<発表タイトル>

「 博物館のテキストによるコミュニケーションのデータ分析 」

<要旨>

■ 研究の概要

目的
博物館と社会との間のコミュニケーションの相対的な評価

対象
インターネット上の、主にはウェブサイトのテキストによる発信情報。
2009年と2019年の10年間の変化。
「博物館」と「大学」の比較。

■ 内容

  1. 博物館のウェブサイト 10年間の変化
    2009年発表の論文、比較対象先は「図書館」
  2. 現在の状況の概観1 
    ウェブサイトをめぐる技術の変化と博物館の対応状況
  3. 現在の状況の概観2 
    比較対象先「大学」
  4. テキストの分析の試行
    国立科学博物館のメールマガジンの10年間の変化

情景模型の専門店「さかつうギャラリー」の創業者・坂本憲二様にインタビューをしました。

東京・巣鴨の情景模型の専門店『さかつうギャラリー』。その創業者である情景模型のパイオニア・坂本憲二さんの自伝的社史『私の人生模型屋稼業』が完成しました。

2018年の初めに、2代目坂本直樹さんからギャラリー開店10周年の社史の相談を受け、目的・予算・納期に合わせた本作りのコンサルティングと、自筆原稿へのアドバイスをいたしました。 ”はじめに”の最後に「本間浩一氏の多大なるご支援をいただき、本誌出版が現実のものとなりました。」と加えていただいています。

1年かかった制作の終盤、完成前にインタビューをしました。31分の最後の数分(28分45秒から)で、なぜ創業43年のこのタイミングで自伝的社史に取り組んだか、どのようにして可能になったのかが語られます。

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『私の人生模型屋稼業』 お手伝いした自伝的社史が完成

東京・巣鴨。情景模型のパイオニア・坂本憲二さんの自伝的社史が完成しました。100部限定の『さかつうギャラリー43年を振り返る 私の人生模型屋稼業』。お店にうかがい私個人用と紹介用に二冊頂戴してきました。

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「寄付獲得のためのホームページ作り」11大学のファンドレイザー向け12回目の講義で、同窓会向け自分史講座を初提案。

東京大学や慶應義塾の寄付集めのお手伝いをしたことが縁となって、2013年から学術芸術領域での寄付文化・社会的投資文化を目的とする一般社団法人 Japan Treasure Summit (略称 JTS)のお手伝いをしています。 担当するのは、大学のファンドレイザー養成プログラム「ファンドレイザーフォーラム」の「寄付獲得のためのホームページ作り」という90分の講義です。

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11大学のファンドレイザー向けに「寄付獲得のためのホームページ作り~WEB上で寄付をしてもらうためのコンテンツ作りから、スマホ、SNSでは何をすれば良いか」の講義を行いました。

大学は国立も私立も自ら資金を集める努力が必要になっています。 東京大学や慶應義塾の寄付集めのお手伝いをしたことが縁となって、学術芸術領域での寄付文化・社会的投資文化を目的とする一般社団法人 Japan Treasure Summit (略称 JTS)のお手伝いを2013年からしています。 担当しているのは、大学のファンドレイザー養成プログラム「ファンドレイザーフォーラム」の「寄付獲得のためのホームページ作り~WEB上で寄付をしてもらうためのコンテンツ作りから、スマホ、SNSでは何をすれば良いか」という90分の講義です。

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オーナーズ・スタイル・ネットの開発サポート

オーナーズスタイル社の新サービス「オーナーズ・スタイル・ネット(OS-NET)」の開発サポート。2018年9月にサービスイン。

賃貸マンションやアパートの大家さんに向けて、空室対策や賃貸経営、相続対策などに役立つ幅広い情報を配信します。新しい情報は、facebookでも広報していきます。

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