理事として参加している 一般社団法人自分史活用推進協議会 の著作物として、『自分史作成キット』を出版しました。協議会で一緒に活動している方々が内容を作成しています。
出版社の日本法令のウェブで、詳しい説明があります。
理事として参加している 一般社団法人自分史活用推進協議会 の著作物として、『自分史作成キット』を出版しました。協議会で一緒に活動している方々が内容を作成しています。
出版社の日本法令のウェブで、詳しい説明があります。
広報・予約機能の要件の定義とウェブサイトの企画、外部設計。
センターと開発会社で進める製作工程に関するサポート。
運用開始後のフォロー(例:アクセスログの解析に基づく改善活動)。
株式会社ディレクターズパラダイスのディレクターとして。
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=KO40002002-00002010-3503
抄録
本論文では、日本における公共の文化・教育システムの一つである博物館を継続的に発展させるための方策として「市民の貢献」と「インタ-ネットの活用」の2つの観点に基づく仕組み作りを論じる。博物館に関心を持つ市民がインターネット上で行う自主的な活動に着目し、その活動を博物館の広報の支援に結びつける仕組みを考案し適用の試行を行った。さらに、博物館に関心を持つ市民の活動の調査結果から、第3の観点として「市民の博物館に対する関心の広がり」の様相を分析し、その結果を用いて市民の自主活動の広報効果を向上させるための仮説を立て、その検証を試みた。
2011/6/11に開催された総会において、表彰を受けました。矢島國雄会長(明治大学教授)より2011年度学会奨励賞の賞状と副賞をいただきました。
対象となった研究は、2年前に発表した論文「公立博物館のウェブサイトの現状と課題 ― 一般市民からの視点による分析と、価値向上のための施策の提案 ―」です。
[背景説明] 日本には、博物館と呼ばれるものが6千館以上あり、特に1990年代以降多数の館が新規開設されましたが、最近館数の伸びはとまりました。一方、文科省の調査による総入館者数を見ると、しばらく頭打ちになったあと減少に転じたように見えます。何らかの淘汰は避けられない状況にあると考えますが、一方でインターネットというツールを活用した変革の可能性もでてきています。本論文では、このテーマで研究を始めるに当たり、まず、博物館のウェブサイトの現状を調査し整理しました。対象としたのは47都道府県が保有する歴史系または総合博物館です。比較対照先としては、同じく都道府県立の図書館を選びました。いずれも社会教育施設であり、館数も同等です。ただし、図書館の利用者は年々増加中です。
発表タイトル:
「博物館に関心を持つ市民に関する調査手法の提案-博物館ブログの解析-」
http://www.jmma-net.jp/katudou/16taikai/16taikai.html
いただいた質問は2つでした。
・「博物館ブロガー」の年齢分布で、M2/F2層(35歳~49歳)が多い理由について仮説はあるか。
・研究の目的の一つである「博物館と市民との関係の濃淡に依存しない調査方法の開発」 は実現できたのか。
同時に、同学会研究紀要 第15号(2011年3月)に、実践研究の論文が掲載されました。
論文タイトル:同上
福澤諭吉記念文明塾(慶應義塾の創立150年記念事業)のコア・プログラムの進行のお手伝い。
日本ミュージアムマネジメント学会 研究紀要 第15号 2011年3月
博物館に関心を持つ市民に関する調査手法の提案
-博物館ブログの解析-
以下のとおり、公聴会が開催されます。聴講自由です。(ご関心のある方はには、ご連絡いただければ場所等について詳しいご案内をいたします。)
年末に提出した仮綴に対して既に審査委員の先生方からご指導いただいており、最近は、追記・修正・参考文献参照に時間の多くを使っております。公聴会にご参加いただける皆様に少しでもお役に立てていただけるような内容にしたいと思っています。
日時: 2 月7 日(月)14:00~16:30
場所: 慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館3 階C3S10(CDF ルーム)
学位申請者: 私 (後期博士課程3 年)
論文題目: (※ 当初の発表以後変更しました)
博物館という社会システムの発展に果たす市民の役割
-インターネットを使った支援の仕組みの提案-
審査委員(敬称略):
主査 西村 秀和 (大学院システムデザイン・マネジメント研究科)
副査 日比谷 孟俊(大学院システムデザイン・マネジメント研究科)
副査 前田 富士男 (中部大学人文学部コミュニケーション学科)
副査 小川 義和 (独立行政法人国立科学博物館事業推進部)
詳しくは、こちらでご確認ください。
全日本博物館学会 『博物館学雑誌』 第36巻第1号 2010.12.25
2,575個の個人ブログで、国内の2,541館の博物館の名称を25,530回言及しているデータを収集。博物館の名称に含まれる館の種類に関係する特徴的な単語(例「美術」「科学」「歴史」「動物」等)から、特定の個人がどのような種類の博物館に館新をいだいているかを因子分析した。その結果、6つの因子の存在が確認できた。
ブログのデータの収集と解析についてはblogram(ブログランキング&成分解析)を運営する株式会社きざしカンパニーに協力を仰いだ。博物館の名称データについては丹青グループが運営する「インターネットミュージアム」の掲載データの使用を許諾していただいた。
自分史活用ワークショップの第3回は12月10日(金)です。
結婚するのがたいへんな時代になってきましたが、一方離婚は増えているようです。求めたいのは「結婚」ではなくて「幸せな結婚」ですよね。場合によっては「幸せな未婚」に確信をもつということもあるかもしれません。
この春リクルートを卒業して独立された渡瀬ひろみさんをゲスト講師に迎えて魂ゆさぶってもらう予定です。
忘年会シーズンの金曜日ですが、一生モノの結婚の方が職場の義理よりも大切かもしれませんよね。
公式紹介文も一応載せておきます。
「ただ漠然と結婚を願うより、叶えたい理想の結婚像を具体的にビジュアル化することは幸せな結婚の近道です。本ワークショップでは、自分の育った家庭・家族の経験などを元にしながら、自分の理想の結婚像、理想の家庭像を描きます。理想の結婚であなたの隣にいる人はどんな人でしょう。どんな価値観をもっているのでしょう。パートナー選びの幹を作るきっかけにしてください。」
第1回(11/4) 、第2回(11/26)に参加してもらった方々からは「面白かった」「気付きがあった」と好評いただきほっとしています。ただ、広報が行き届かずこの企画の存在を知って申し込んでもらう流れがまだ細々とした状況です。今回のテーマ『理想の結婚』に反応してもらえそうな皆さんにぜひお伝えください。
■ゲスト講師紹介
渡瀬 ひろみ (わたせ ひろみ)さん
渡瀬ひろみ事務所 代表
兵庫県出身。1988年京都大学卒、リクルート入社。結婚情報誌「ゼクシィ」の生みの親(発案者、創刊者)。日本の非婚化・晩婚化を止めることをライフワークとし、結婚のすばらしさ説くエバンジェリスト。自身は社内結婚で、「パートナーとして生き方を尊重してくれる夫」を得て、ハードワークをこなしながら結婚生活16年目。22年間勤めたリクルートを本年3月に退職し、新規事業開発のプロとしてコンサルティング会社を起業。上場企業・ベンチャー企業のコンサルティング、事業創造や起業ノウハウに関する講演多数。アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン一次審査部会座長。法政大学キャリアデザイン学部臨時講師。テニスはセミプロ。趣味は着物。