公式サイト http://www.jibun-shi-festival.net/2015top.html
facebook https://www.facebook.com/jibunshifestival
ウェブサイトの企画、設計、作成、運用。集客(推定 1万人)に貢献。
実行委員会の委員/自分史活用アドバイザーとしてサポート。
公式サイト http://www.jibun-shi-festival.net/2015top.html
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ウェブサイトの企画、設計、作成、運用。集客(推定 1万人)に貢献。
実行委員会の委員/自分史活用アドバイザーとしてサポート。
http://www.jmma-net.jp/katudou/20taikai/20taikai.html
<発表タイトル>
「ミュージアム横断の学習プログラムデータベースへのアクセス数向上策:実践と検証」
<要旨>
ミュージアムは生涯学習を支援する社会的なシステムとして期待されており、教育普及活動として各種の学習プログラムが開発され実施されている。実験システムPCALi(ピカリ)の開発は、学習プログラム開発者がミュージアム間の情報交換・交流によって効率的かつ高品質の開発を容易にすることと、一般市民が学習プログラムの目的を意識して利活用できるようにすることを目的としている。このシステムは、幅広い世代のユーザの様々な目的での活用を対象としている。本研究では、ユーザが年齢・地域によらずにPCALiの機能にアクセスする可能性を上げるために、特徴が異なる複数のサイトを組み合わせるウェブサイトの設計を行った。設計の意図は、個人の学びを継続的に支援することと、より広く認知されるためのオープンなアクセスの両立である。ウェブサイト公開後の初期のアクセス状況の把握により、設計の意図が基本的に実現されていることを確認した。
<内容>
発表

「ミュージアム・マネージメント学事典」 学文社 (2015/6/7)
日本ミュージアム・マネージメント学会事典編集委員会 (編集)
「WebやSNSの活用とミュージアム」「クラウド・ファンディング」の項目を執筆させてもらいました。

昨年8月から、追悼委員会のメンバーの一人として取り組んできた文集が完成し、私のところにも届きました。
重さ1.6kgに、追悼文投稿やご寄付等合わせて1000人以上のご協力が詰まった大作です。
表紙の数字「1089」は、集めた追悼文の数です。数の積み上げにおいては、直接、手紙でのお願い以外に、広報や原稿収集にウェブ・facebook・メール等ネットを活用しました。その部分を主に担当しました。
寄稿のご依頼をいただき、SNSの出現によるサイエンスコミュニケーションへの影響を読み解くために「コミュニケーションのアーキテクチャ」を話題に執筆をしました。
「サイエンスコミュニケーション」の2015年Vol.4 No.1のP.5から3ページです。
博物館の教育担当やサイエンスカフェの運営者などが会員になっている日本サイエンスコミュニケーション協会誌です。

一般社団法人自分史活用推進協議会で、自分史活用マスターとして認定され、「自分史カフェ」として第19回認定講座を渋谷で初開催しました。
講師としても3つの講義を担当しました。自分史活用を推進する仲間がまた増えました。

20年の歴史を持つ “NPO法人自費出版ネットワーク” からお招きいただき、”自分史活用推進協議会”の紹介と自分史の新しいビジネス展開について名古屋で講師をつとめました。できて数年の私たちの活動の勢いを注目していただいていたそうです。
私個人の19年前の活動、ウェブサイト「自分史クラブ」のことをご存じの方もいて驚きました。
http://www.jsjapan.net/jsadviser.htm

日本ミュージアム・マネージメント学会
タイトル
「ミュージアム横断の学習プログラムデータベースへのアクセス数向上策:実践と検証」
著者
本間浩一 庄中雅子 松尾美佳 小川義和
(本間以外は、国立科学博物館所属)
和文要旨
ミュージアムは生涯学習を支援する社会的なシステムとして期待されており、教育普及活動として各種の学習プログラムが開発され実施されている。実験システムPCALi(ピカリ)の開発は、学習プログラム開発者がミュージアム間の情報交換・交流によって効率的かつ高品質の開発を容易にすることと、一般市民が学習プログラムの目的を意識して利活用できるようにすることを目的としている。このシステムは、幅広い世代のユーザの様々な目的での活用を対象としている。本研究では、ユーザが年齢・地域によらずにPCALiの機能にアクセスする可能性を上げるために、特徴が異なる複数のサイトを組み合わせるウェブサイトの設計を行った。設計の意図は、個人の学びを継続的に支援することと、より広く認知されるためのオープンなアクセスの両立である。ウェブサイト公開後の初期のアクセス状況の把握により、設計の意図が基本的に実現されていることを確認した。
備考

写真左手がJR東京駅丸の内南口。会場は、右手の三菱ビル10Fです。
ルーヴル美術館の百万人単位のビジター動線データを収集、MITのラボと協同でデータ解析を行った結果は・・・
<研究のウェブサイト>
A study of visitors’ behavior using Bluetooth data
http://senseable.mit.edu/louvre/
この研究をリードしたバルセロナ在住の建築家・吉村さんのお話を聞く勉強会(無料)を開催します。
お申込みには特に制約は設けませんが、ミュージアムの関係者(学芸員、研究員、研究者など)や都市のモビリティに関心のある方等を参加者として想定しています。
満員御礼、受付を終了しました。(6/4)
◆◆◆正式の参加申込みは以下のフォームで◆◆◆
http://bit.ly/1AmzkIo
一部の知人には、facebookイベントでもご案内しています。正式の申し込みは上記リンク先でお願いします。
◆日程
6月6日(土) 10時-12時
◆場所
場所は、東京駅から3分の慶應丸の内キャンパスのご厚意でセミナールームをお借りします。講師・会場との調整のため、事前に参加者名簿を作成します。
◆定員 おおむね30名
◆吉村有司(よしむらゆうじ)氏のプロフィール
愛知県生まれ建築家。バルセロナ現代文化センター、カタルーニャ工科大学UNESCO Chair、バルセロナ都市生態学庁、カタルーニャ先進交通センター勤務などを経て、現在、laboratory urban DECODE共同代表、マサチューセッツ工科大学SENSEable City Lab Research Affiliate。
◆演題/テーマ
ミュージアムにおけるビックデータの可能性
人類の歴史に出現した「都市」というアーキテクチャーに多くの人が引き寄せられている。吉村氏は都市におけるモビリティというテーマに取り組む中で、現代都市を構成する重要な要素の一つであるミュージアムに着目してきた。氏は、人やモノの移動軌跡をビックデータとして取得しうる手法を独自に開発し、ルーヴル美術館において100万人単位の来館者の移動軌跡データの収集に成功。都市に関する大規模データ研究をリードするSENSEable City Lab(マサチューセッツ工科大学)、複雑系ネットワーク研究で一歩先を行くバラバシ・ラボとの共同データ解析を通して、博物館における来館者の新たなる行動パターンが発見されつつある。
近年では同手法を都市内に散らばる複数のミュージアムや公共施設などに適応することによって、1つのミュージアムの中における来館者の行動分析に留まらず、都市全体での活動へとシームレスに繋ぐことによって、社会全体の中におけるミュージアムの役割を人々の移動軌跡という側面から浮かび上がらせる可能性に着目している。
また、多様な専門性を結集した国際的なチームビルディングについても学びたい。
◆事務局 本間浩一(慶應義塾大学SDM研究所研究員)
注記
吉村さんは、同日午後、日本ミュージアム・マネージメント学会第20回記念大会でも登壇されます。
報告と提言 15:15~15:45
「ルーヴル美術館における来館者の移動軌跡調査」